IoT ZONEのコンテンツを全部紹介!「デジタルモノづくりサミット2020」【Arm編】

コンセプト実証から商用・大規模導入へとフェーズが変わりつつあるIoT。製造業においては、自社での活用にとどまらず、自社が製造・販売するデバイスを「コネクテッド化」したり、ビジネスモデルを拡張して「モノ売り」に加えて「サービス提供」も取り込んでいく動きが進んでいます。「デジタルモノづくりサミット2020」のIoT ZONEでは、“デバイスのスペシャリスト”として独自のIoTプラットフォームを提供する当社(Arm)に加えて、同プラットフォームのエコシステムにおいてチップからモジュール、クラウドサービス、特定用途のソリューションまで幅広い領域のベンダー各社が、この新時代のトレンドに対処するための具体策を紹介しています。

アィティメディア主催デジタルモノづくりサミット2020参加登録サイトへ

デジタルモノづくりサミット2020」は、アイティメディアが2020年6月16日(火)~6月30日(火)の会期で開催中のオンラインイベントです。参加費は無料で、インターネットにつながる閲覧デバイスがあれば、会期中は24時間いつでも・どこからでも参加していただけます。

Armはこのイベントに特別協賛し、「IoT ZONE」を提供しました。本稿では、IoT ZONEにおいてArmがお届けしているコンテンツを紹介します。気になるコンテンツがありましたら、イベントに登録の上、ぜひご覧ください!
>>エコシステム・パートナーの出展コンテンツ紹介はこちらから<<


2つの特別セッションでIoTとDXのトレンドを押さえる

最新グローバル調査と日本市場の動向から読み解く、IoTの新たなフェーズと今とるべきアクション

Economist誌が世界で実施した最新の調査から、さまざまな業種でIoTの活用と投資が急激に進展する“変曲点”がいま起きていることがわかりました。本セッションではその調査から見えた大きな3つの潮流について、日本市場での動向を紹介するとともに、日本企業が目指すべき姿と事例、今とるべきアクションを解説します。

最新グローバル調査と日本市場の動向から読み解く、IoTの新たなフェーズと今とるべきアクション

IoTNEWS代表 株式会社アールジーン代表取締役 小泉 耕二 氏


デジタルファースト・ソサエティ著者に聞く、モノづくりDXの要諦

さまざまな企業がIoTやAIを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)に着手していますが、テクノロジー面の話題が先行し、ビジネスモデルや他社との連携について模索が続いています。その実務者に向けて、製造業を中心にDXの取り組みを複数段階に分けて考察した書籍が「デジタルファースト・ソサエティ」(日刊工業新聞社)です。その編著者3人が、モノづくり企業が顧客視点のサービスを実現するための要諦を語ります。

デジタルファースト・ソサエティ著者に聞く、モノづくりDXの要諦
株式会社東芝 デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト 福本 勲 氏

株式会社フロンティアワン 代表取締役 鍋野 敬一郎 氏

株式会社電通国際情報サービス X(クロス)イノベーション本部 執行役員 本部長補佐 幸坂 知樹 氏


6つのサブゾーンのコンテンツをそれぞれ紹介

IoT ZONEは6つのサブゾーンで構成されています。ここから順番に紹介していきましょう。

1. IoTセキュリティ

市場・標準化動向から設計指針、具体策まで、ここで一挙に把握

IoTセキュリティ、大きな損害を受けないためには!?(動画)
IoTの浸透に伴い、広範な分野でビジネス革新が期待されると同時に、セキュリティに対するリスクへの懸念も喫緊の課題です。IoTデバイスをそのライフサイクルにわたり、どのようにセキュアに管理すべきかについて紹介します。

IoTセキュリティ、大きな損害を受けないためには!?


IoTのセキュリティ・バイ・デザイン(PDF資料)
IoTの進展は、膨大なデータに基づく高度な意思決定を可能にします。しかし、「信頼できるデータ」が無ければ、正しい意思決定はできません。そして信頼できるデータは、「信頼できるIoTデバイス」と、そのデバイスを組み込んだ「信頼できるIoTシステム」からしか得られません。そこで本ホワイトペーパーでは、信頼できるIoTシステムを構築するために導入すべき「セキュリティ・バイ・デザイン」の考え方と実践方法を解説します。

IoTのセキュリティ・バイ・デザイン


7分で学ぶ!IoTセキュリティフレームワーク「PSA」とは?(動画)
3文字略語は巷にあふれており、PSAはよくありそうで何の略かわからない。Platform Security Architectureの略だと聞いたところで、その意味するものが何かまだハッキリしない――。そんな皆さまに向けて、PSAの必要性や役割を7分で簡単に説明します。

7分で学ぶ!IoTセキュリティフレームワーク「PSA」とは?


IoTセキュリティ ハンドブック(PDF資料)
セキュリティはIoTシステムに「後付け」するものではなく、システムを構築するすべての要素とプロセスにあらかじめ組み込んでおくべきものです。しかし、複雑なセキュリティ規格、技術、プロセスを熟知した担当者が社内にいないことも、少なくありません。このガイドブックでは、IoTセキュリティについて概観するとともに、セキュリティ実装のハードルを下げるためのアームの取り組みやサービス、IP製品を紹介します。

IoTセキュリティ ハンドブック


2. IoTクラウドサービス

デバイス・通信管理や各種サービスのクラウド基盤が見つかる

5分でわかる!! IoTのデバイス管理とは?(動画)

そもそもデバイス管理とは何なのか?実はデバイス管理は皆さんの身近でも使われており、たとえばPCやスマートフォンを対象にしています。ただ、IoTになると話が少し変わってきます。PCやスマホとは違う、IoTならではの特殊な事情があるからです。この動画では、短時間で「IoTにおけるデバイス管理とは?」をつかんでいただけるように解説します。
5分でわかる!! IoTのデバイス管理とは??


ライフサイクルにわたってIoTデバイスを管理するArm Pelion(動画)
「エッジデバイスを管理する」。言葉にするとシンプルですが、実際にやろうとするとカンタンではありません。管理対象であるデバイスの多様性から、管理システム自体の実装要件、フィールド管理業務のオペレーションに至るまで、実にさまざまな要素が絡んできます。アームは、IoTならではの複雑な要件に柔軟に対応可能なデバイス管理サービスを提供しています。
ライフサイクルにわたってIoTデバイスを管理するArm Pelion


Arm Pelion Device Management概要―提供価値・機能・特徴(PDF資料)
IoTデバイスのライフサイクルにわたるセキュアな管理を実現するArmのクラウドサービス「Pelion Device Management」の製品紹介資料です。ユーザーベネフィットや、機能、特徴をお伝えしています。

Arm Pelion Device Management概要―提供価値・機能・特徴


クラウドかオンプレミスか―IoTデバイス管理でどちらを選ぶ?(動画)
ITのクラウド化は大きな潮流になっており、IoTの管理もその影響を受けています。セキュリティや法規制の対象になるようなデータやテクノロジーを扱う分野ではクラウドの採用が難しいことが知られていますが、実はそれ以外にも、クラウドとは異なるアプローチに注目が集まっている分野がIoTデバイス管理です。本セッションではオンプレミス型のメリットや、国内の導入事例を紹介します。

クラウドかオンプレミスか―IoTデバイス管理でどちらを選ぶ?


3. IoTデバイス開発基盤

チップやモジュール、組み込みOS・開発環境の最新製品にアクセス

セキュアIoTデバイスの開発を加速するHWソリューション(動画)
アームでは、IoTデバイスをセキュアに接続し、管理するシステムの構築・導入をスムーズに行うための様々なリソースを、パートナー各社と協力しながら提供しています。このセッションでは、IoTデバイス上で動作するMbed OSとその認証プログラムMbed Enabled、およびPelion Device Managementサービスに接続可能なボードを紹介します。

セキュアIoTデバイスの開発を加速するHWソリューション


4. IoTエッジソリューション

AIエッジインテリジェンスやレガシーデバイス統合に応える

”要”はゲートウェイ、IoTインフラの構築・運用をカンタンに(動画)
ゲートウェイはIoTインフラの要(かなめ)です。スペックも通信プロトコルも異なる様々なエンドポイント・デバイスをIoTシステムに統合し、長期間にわたって維持・管理するために不可欠な上、エッジコンピューティングでも重要な役割を担います。ここでは、ゲートウェイを介したIoTデバイス管理や、レガシーデバイスの通信プロトコル変換、エッジアプリケーションのセキュア配送などを実現する「Pelion Edge」を紹介します。
”要”はゲートウェイ、IoTインフラの構築・運用をカンタンに


5. IoTコネクティビティ

IoT通信の性能、信頼性、コスト・運用効率の最適解を見極める

IoTコネクティビティを1兆スケールに(動画)
アームのPelion Connectivity Managementは、モバイルネットワーク通信おいて3G、4G、LPWANなどの規格にまたがるデバイス接続と、接続ライフサイクル全体を管理するプラットフォームを提供します。信頼性の高い安全な接続は、IoTにおいて非常に重要です。使いやすさと自動化を備えたスケールかつグローバルな接続性を構築。Gartner Magic Quadrant for Managed IoT Connectivityにおいてもe/iUICCの取り組みが認められています。
IoTコネクティビティを1兆スケールに


6. IoTアプリケーション

モビリティ、リテール、公共などの事例やソリューションが集合

店舗の売上アップをIoTが支援!店内導線分析ソリューション(動画)
日立LGデータストレージは、3D LiDARセンサーと顔検出を組み合わせ、店舗内の消費者の属性情報や動線、商品を手に取る動作、滞在時間などをデータ化できるソリューションを開発しました。スマートデバイスと連携したプッシュ通知を通じてOne to Oneマーケティングで売り上げアップを支援します。このソリューションでは、セキュアで柔軟なデバイス管理にアームのPelion Device Managementを活用しています。

店舗の売上アップをIoTが支援!店内導線分析ソリューション


2020年IoTビジネス指数レポート【特別セッション連動】(PDF資料)
IoT ZONE内の特別セッション「世界調査と国内動向:IoTの新フェーズと今とるべきアクション」で取り上げているレポートです。Economist誌の調査部門が世界中の幅広い業種の企業幹部にアンケートし、IoT導入状況の「定点観測」を報告しています。今回は、2013年、2017年に続く第3回目の調査であり、IoTがリアルなビジネスに浸透する”変曲点”を迎えていることが明らかになりました。ぜひ特別セッションと併せてご覧ください。

2020年IoTビジネス指数レポート【特別セッション連動】


>>エコシステム・パートナーの出展コンテンツ紹介はこちらから<<

アィティメディア主催デジタルモノづくりサミット2020参加登録サイトへ


お問い合わせ

Arm Pelion Device Managementについてさらに詳しくは、アーム株式会社 IoTサービスグループまで、こちらのWebフォームかメール( ARMKK-Sales@arm.com )にて、日本語でお問い合わせください。


IoTとデジタルトランスフォーメーションの理解が深まるオススメ記事

Armに加わったトレジャーデータのオウンドメディア「plazma.red」にてIoT x デジタルトランスフォーメーションの情報を発信しています。

Important Information for this Arm website

This site uses cookies to store information on your computer. By continuing to use our site, you consent to our cookies. If you are not happy with the use of these cookies, please review our Cookie Policy to learn how they can be disabled. By disabling cookies, some features of the site will not work.